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2026.05.28
外壁塗装の業者さん
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ここ最近、お見積りのご依頼でお伺いして良く聞く話ですが、塗装会社さんの営業が良く来るそうです。
何の商売にしても営業は必須なのでそれ自体は全く問題ないのですが、塗装会社さんの営業で余り良くない営業をしている会社さんがあるみたいです。
どこにお見積りに行っても聞かれるのが
「近所で塗装工事をしていて、お宅の屋根が見えて剥がれている(若しくわ、めくれている・浮いている)のが見えたのでお知らせに来ました。良ければ屋根に乗ってみてみましょうか? 」
と言う文言をとっかかりにして、塗装工事や屋根の改修工事を取るというやり方みたいです。
お見積りに行くと半分以上のお客様が上記の様な文言で来たから心配しているという話を聞きます。
ここ最近は8割に近い気がします。
また、当社を長くご愛顧下さるリピーターさんからも良くお電話頂いて「なんか、業者がきて屋根がおかしいって言われたから、川口さんちょっとみてくれる?」と言われ、この時に「またか・・」と思い、お電話では詳しくお伝え出来ませんし、本当に屋根に不具合がある場合もないとは言えないので、お伺いして現調して「これは悪質な営業ですよ」と教えてあげます。
今まで、このケースで実際に行ってみて屋根のどこがに不具合があったことが有りません。
しかし、住んでいるお客様としてみればそのような事を言われればなんとなく不安になってしまうのも分かります。
ですので当社のリピーターさんにはそのような営業が来たら相手にしないで直接当社に電話くださいと言ってあげます。
滅多にないケースですが、そのまま屋根の上にあげてしまい屋根の合羽(棟)を強引に折り曲げられていたり、瓦が不自然に割られていることも、過去に当社のお客様でありました。そこで写真を撮って「こんなになっています。今すぐ工事をしないと家がダメになり、大変なことになりますよ!」と脅しの様な文句を言われたそうです。
ですから、当社のリピーターさんや新規のお客様にも外壁塗装工事を行う際に、世間話的にこの様な営業が来たら、屋根にあげてはだめですよと言い、心配であればお電話くれれば私が確認しますよと、お伝えします。ただ、この話をすると大抵のお客様は「あーそれ家にも何回も来た」と知っている方が殆どです。
最近は「近くで塗装工事をしていて、騒音で苦情が来たので、お詫びのご挨拶に参りました」「近くで防水塗装をしていて、臭いで苦情が来たので、お詫びのご挨拶参りました」との文言でとっかかりを作り話し込んでいるうちに「そういえばお宅の屋根おかしいですよ」と話を持っていくそうです。
屋根の上に載ってわざと破損させるようなことをしなければ、営業としては決して違法ではないと思いますが、これだけ手口が浸透しているのにまだこの営業をしているのは逆に凄いなと思います。それほど、この営業で仕事が取れているのでしょう。当社は一切営業はしませんので何とも言えませんが、出来れば飛び込みの営業さんには気を付けたほうが良いと思います。
勿論全ての飛び込み営業さんが悪いという訳ではありませんので、話をして信用が置ける様な方だと施主様が判断すればそれはそれでよいと思います。
もし、贔屓の塗装会社やリフォーム会社さんがあればそこにご相談するのが一番安心だと思います。
お塗り替えをお考えの方は
相模原市で外壁塗装専門のプロフェッショナル川口塗装株式会社にご相談ください。
