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2026.04.30
店舗や工場などの特殊な外壁塗装


普通の戸建て住宅やアパート・マンション等の集合住宅を外壁塗装する場合は特に塗装期間に気を付ける事はありません。
戸建てであれば施主様の了解を得れば良いし、アパートやマンションであればオーナー様の了解と住まわれている方への事前告知をしっかり行えば問題ありません。
しかし、たまに店舗のシャッター塗装や、店舗内部塗装又は工場の内部塗装等の外壁塗装のご依頼が有ります。
上記の物件に関しては塗装する場所にもよりますが、通常の日程では塗装工事が行えない場合が有ります。
例えば店舗シャッターを塗装する場合は、当然ながらシャッターを閉めて塗装しなければいけません。
戸建住宅のビルトインガレージのシャッターであれば施主様にお願いして、「今日は日中シャッターを開けないでください」とお願いすればいつでも塗装出来ます。
しかし、店舗は当たり前ですが定休日以外常に営業していますので、日中シャツターを下したままでは仕事になりません。
ですから店主様にご都合の良い時間、つまりお休みの日を伺って1日空けない日に塗装工事を行います。
店舗が平日休みであれば、その日に合わせて外壁塗装の合間等に塗装出来ますが、日曜・祭日しかお休みが無ければ、日曜か祭日に行わなければいけません。
しかも通常は1回塗りという事はなく、2回以上塗装しますので最低2日はシヤッターを空けない日に合わせて塗装しなければいけません。
また、店舗の都合によって午後からシャッターを開けるという場合があれば、大きさにもよりますが、朝一で速乾の錆止めを塗装する場合もあります。
そしてシャッターはおろして塗装しますが、塗装後にシャッター自体と横のシャッターのレールに塗膜が入り込み乾燥すると中々動かない場合があるので、塗装後翌日にシャッターを開ける場合は当社の方で空けてあげる場合もあります(1回空ければ後はスムーズに開閉が出来ます)
また、シャッター塗装でよく言われるのが「塗装して空けて、閉めたら傷がつというご質問です。当社では事前に説明しますが、シャッターは上部のシャッターBOXの中で巻き込むのでどうしてもその時にシャッターが当たり傷がつきます。
それは塗装ではどうにもできません。殆どのお客様は理解して頂いてますが、どしても綺麗にしたいという方には材料と刷毛を差し上げて、毎回ではないですが定期的にタッチアップをお勧めしております。
工場の外壁塗装・内部塗装のご依頼も結構ありますが、外壁であれば工程を組めば戸建て住宅と同じく塗装工事に支障はありませんが、内部塗装でしたり、その工場で塗装工事をすることにより作業がストップしてしまうような状況になれば、大型連休(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始等)に塗装工事をしなくてはいけません。
その工場の稼働と仕事内容により異なりますが、要するにその会社さんのお仕事に支障が出ない様に外壁塗装工事をしなくてはいけないという事です。
戸建て住宅や集合住宅と塗装の作業は何ら変わらないですが、それまでの段取りや作業期間・日程は塗装目的の建物により色々変わってくるのです。
お塗り替えをお考えの方は
相模原市で外壁塗装専門のプロフェッショナル川口塗装株式会社にご相談ください。
