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2023.11.02

瓦の塗装工事

今現在新築の一般的な屋根はコロニアルかアスファルトシングルが多いですが、ひと昔前の物は和瓦・洋瓦・モニエル瓦・セメント瓦等瓦が多かった時代もあります。

東日本大震災で瓦の倒壊が酷く、瓦は重くて地震の時に非常に脆く危険だという認識が広まり、当時は瓦屋さん・屋根屋さん・板金屋さんが大忙しだったそうです。実際私も私用で茨城のほうに行きましたが8.9割の家の瓦が倒壊していました。ただ、この地方はまだまだ瓦の家が多いのが実情です。

多くの方は瓦は塗れない・塗らなくていいと思っていらっしゃいますが、半分当たっていて半分は違います。陶器瓦は塗装しなくても良いものです。陶器瓦とは粘土を圧縮形成したもので、瓦の表面に釉薬を使用して1000~1250度の高温で窯で焼き上げて作られている瓦です。

ですから表面はつるつるしていて逆にこれに塗装してしまうと剥離を起こしてしまうので通常は塗装しません。上記の写真のセメント瓦・モニエル瓦は逆に塗装しないといけないものなので定期的にメンテナンスをしないと表面がボロボロになり最悪吹き替えることになるケースもございます。

瓦塗装の場合もコロニアル塗装と同じく高圧洗浄をかけますが大抵のセメント瓦、モニエル瓦はコロニアルより傷みが激しいのでより丁寧に時間をかけて洗う事が必要となります。

また、セメント瓦と言うくらいなので石のかけらのようなものが高圧洗浄によって飛び散るので(モニエル瓦でも一緒です)仮設足場は当然一側足場が必須で場合によっては飛びそうな面、飛んでは困る面に高圧洗浄時にブルーシートをメッシュシートの上から被せることもございます。

ご近所トラブルを避けるためには細心の注意を払いたいのでやりすぎるという事はないと思います。洗浄後にシーラーを1回通常は塗布しますがこれも、コロニアルでもたまにありますが表面が経年劣化でボロボロで高圧洗浄によりさらにボロボロになるとシーラーは吸い込みすぎて聞かない場合がありますので場合によってはシーラー2回塗りになる場合もあります。

中塗り・上塗りも同じであまりにも吸い込みが激しい場合は中塗り・上塗り・最後の追加塗りもあり得ます。現場の屋根の状況での判断となりますが、専門の塗装業者さんであればお見積りの時点で大体の見当が付き、施主様へのご説明があると思います。

このように瓦で塗らなければいけないものがあるのでご自宅の屋根を見てみて、分からない様であれば業者さんに聞いてみればよいと思います。

瓦塗装工事をお考えの方は

相模原市で外壁塗装専門のプロフェッショナル川口塗装株式会社に是非ご相談ください。

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