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2023.11.17
年末の外壁塗装
今年も残すところ後わずかとなりました。おかげさまで10月の終わりころに年内の外壁塗装工事の受注は満了となりました。これも長くご愛顧頂いているお客様のおかげだと思います。巷では同じ塗装会社さんでも「仕事がない」と言っている方もいらっしゃいますし、当社にお電話やね直接来られて「うちの元受になってもらえませんか?」や単純に「仕事が余っていたら安くやりますのでね振ってください」と言う営業の話も頻繁に来ます。
基本的には当社は「完全自社施工」で施工してますので、下請けさんに塗装工事をして頂く事はありません。お客様に当社を選んだ理由を聞くことが多々ありますが、最も多いのが「相模原市で65年塗装会社をしているから」と「完全自社施工」だからと言う理由です。
60年以上会社を営んでいるというのは、お客様から見ると塗装業者の選択の一つの指標となる様です。勿論長ければ良いという訳ではありませんが、長く続くという事は少なくとも、適当な仕事をしているわけではないという事で、悪い仕事をしていればあっという間に淘汰されてしまいますので、安心感があるとよく言われます。会社立ち上げて数年でも良い業者さんはいっぱいいると思いますし、長く塗装会社をやっていてもダメな業者さんはいると思います。ただ、お客様は塗装会社の事は全く情報が無いので判断するとしたら、地元で何年経営しているのかやホームページからの情報や直接会社の社長さんや担当者さんとお話しして信頼できるかどうかの判断しかないと思います。
もう一つの「完全自社施工」と言うのもお客様にとって結構な選択の決定ポイントになっているみたいです。例えばハウスメーカーさんに外壁塗装を依頼しますと当社との相見積で200万〜300万円のお見積りをよく目にしますが、このうち現場の塗装職人に支払われるのは半分もないのが実情だと思います。塗装屋さんは会社で行っているより一人親方が多いので、ハウスメーカーやリフォーム会社さんから仕事を頂き、契約金額の何割かで受けているのが多いと思います。正直会社として塗装職人を10人抱えていますという会社さんがいますが、社会保険やら何やらでその人数を雇うとなりますと月の売り上げが結構ないときついと思います。ですので大抵は社員と言う設定の一人親方に投げているのが多いと思います。勿論ちゃんと正社員さんを抱えていらっしゃる塗装会社さんもいると思います。
その様に元受さんと下請けさんのシステムですと同じ塗装工事の施工でも利幅が出てて来ますので、払わなくても良いお金が発生します。それを嫌うお客様は結構多いです。しかし、ハウスメーカーさんの信頼や長い付き合いのリフォーム屋さんの信頼のお金だと思われる方もいらっしゃるのでそこらへんはどちらが正しいとは言えません。お客様が金額と施工業者さんにご納得されていれば問題ないと思います。元受さんと自社直接でも外壁塗装の金額が必ずしも自社直接が安いという訳ではありません。元受さん一本で塗装業を営んでいれば、かなり安い単価でも受けなくてはいけない場合が出てくるので、場合によっては若干自社施工より安い場合もあります(大抵は自社施工の方が安いです)
当社はおかげさまで年内は満了となりましたが、もし外壁塗装をお考えであれば来年になってしまいますがね是非お問い合わせください。
お塗り替えをお考えの方は
相模原市で外壁塗装専門のプロフェッショナル川口塗装株式会社にご相談ください。